絶対に治る口臭!~対策・原因・予防・治療~

虫歯が死因!?あの江戸幕府将軍〇〇〇〇も虫歯で亡くなっていた

江戸幕府第14代将軍の徳川家茂も虫歯が原因でなくなったそうです。
他にも新選組の二番隊隊長であった「永倉新八」の死因は虫歯だったそうです。
新選組でも1,2位を争うほどの剣豪であった永倉が虫歯で亡くなるなんて…どれだけ腕っぷし強くても虫歯にはかなわなかったようです。ですがこれは虫歯を見つけてからを放置しておいた結末なのです。
二人とも口臭がひどかったなどということも言われていたりもします。

 

虫歯とは、歯が虫歯菌に感染することによって発症します。つまりは細菌感染の一種ということです。「歯が溶ける」という表現がよくされますが、正確には「虫歯菌によって歯の表面が溶ける」です。歯の表面がとけたのち、虫歯菌は歯の根元に侵入、感染していき
ます。この時に、歯科医に行って治療を行えさえすれば、神経をむしばまれる痛みを味わうことはめったにあり得ません。さらに、数回の通院で治療が終わることがほとんどです。

 

怖いのは虫歯の発見後に、
「まだ痛みもそんなにないし、時間があるわけでもないからまた今度でいいや」
と思っているととんでもないことになるのです。

 

虫歯は帆の表面を溶かしきったあとは、神経へと侵入し、歯の神経を破壊します。この段階で耐え難い痛みがでてきます。歯の痛みで睡眠不足や栄養失調など様々な合併症状が起こったりもします。
多くの人がここでやっと『歯医者に行かなきゃ』と自覚し始めす。この段階で病院にかかった方はぎりぎりセーフといったところでしょうか。しっかり治るまで通院を続ければ、完全に治ります。

 

しかし、市販の痛み止めで何とかごまかして、仕事に行ったり、学校に行ったりする人もたまにいます。
虫歯はどんどん進行していき、神経を浸食した菌はこんどは歯肉に炎症を起こし始めます。
するとある日突然、痛みが引き始めます。これは治ったからではなく、神経が菌によって破壊されてしまい、痛みを感じとることができなくなってしまったのです。
通常、歯肉に炎症が起こるとひどく腫れるこもあります。誰かに殴られたのではないかというくらい膨れ上がることもあるます。

 

ここまで進行した虫歯はどうなるのでしょうか?歯肉まで進んでおしまい!なんていう痛みに勝ちぬいた人へのご褒美みたいなものが待っているのでしょうか?
もちろんそれはNO。歯肉に到達した虫歯菌は次あごの骨へと進んでいき、その後、血管に入り込むことがあります。歯を溶かす虫歯菌は骨も溶かすことができます。
また、血管に入り込んだ虫歯菌は血液内に侵入し、その流れで全身を駆け巡ります。この時に抵抗力が弱まっている人の場合、敗血症を発症したり、心臓や脳で炎症が起こったりする場合があるます。

 

これが虫歯で命を落とす原因です。
もちろん現代で虫歯が原因で死亡することはほとんど見かけることはありませんが、糖尿病や高血圧、動脈硬化などの持病を患っている人の場合、死亡するリスクがグンと高まります。ここまで虫歯が放置すると、大きな手術が必要になることも少なくなく、完治させるのにお金も時間も放置した倍はかかります。


 
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