絶対に治る口臭!~対策・原因・予防・治療~

実は唾液(つば)が口臭の原因?対策の仕方は簡単!?

実は人間の唾液は、1日に約1.5リットルもの量を分泌しています。およそ500mlのペットボトル3本分です。
しかし分泌したばかりの唾液に臭いはありません。唾液による口臭は分泌された後に発生します。
もちろん、唾液の中にはたくさんの細菌が暮らしています。口臭の原因になる細菌から、体の中に入れてはいけない有害な物質を殺菌する細菌、食べたものを消化したりするものなどそれぞれが働いています。

 

いい唾液(つば)とよくない唾液の違いって分かりますか?

 

実はその違いは酸素がどれだけ含まれているかの違いなんです。
つまりは、酸素があまり含まれていない唾液というのは細菌が繁殖しやすい環境であるため口臭の原因になります。

 

酸素の量が少なくなる状態というのは、
・口が渇いて、
・唾液がアワアワ・ネバネバ

 

になっている状態は酸素が足りなくなっているサインです。

 

この状態の時に、ニオイを起こす細菌は活発に働くことができます。まさにベストコンディション!といた状態です。
少し詳しく言うと、嫌気性細菌というものが「揮発性硫黄化合物」という口臭の原因となる物質を発生させます。
中学や小学校の理科で実験などしたこともあると思います
硫黄のにおい=うんち、腐った卵のニオイ
というものです。

 

口が乾いてきてネバネバになったら口臭のサインです。

 

それではなぜ、酸素が足りない唾液になってしまうのでしょうか。
その原因を見ていきましょう。

 

唾液が原因の口臭対策はここから

 

唾液がクサい原因とは

1.唾液の分泌量が足りない

唾液の分泌量が少ないと、口の中の唾液の交換を十分に行うことができないため古い唾液が口の中に残ります。つまりは酸素の量が少ない唾液が口の中に長く存在してしまいます。
唾液は分泌された時が一番酸素を含んでいるので、唾液の分泌が少ないと酸素を十分に含んだ唾液の割合が減ってしまい、細菌たちが繁殖し、口臭が発生してしまいます。

 

最大の原因は十分な水分が取れていないことです
唾液の成分は99.5%が水分でできています。残りの0.5%は、酵素などの成分です。
唾液が分泌が足りないというのは単にあなたの水分摂取が足りていないだけかもしれません。

 

2.ストレス

サラサラな唾液を分泌するには、安静時唾液流と呼ばれる唾液の分泌が必要になります。
安静時唾液流の意味は・・・まず安静時と唾液流で言葉を分けます。
安静時とは、例えば
・心配事がない
・楽しい気分でしゃべったり、歌ったりする
・ぼーっとしている
と簡単に言えばストレスを感じていないときの状態です。

 

唾液流は唾液の流れことですので、まとめると
ストレスのない状態で分泌される唾液には酸素が多く含まれるということです

 

なので、ストレスを発散することも口臭を解決する一つの方法であります。

 

まとめ.

さらさらの唾液にするためのポイントは

 

・まずは唾液の分泌量を増やそう
・ストレスをためず、規則正しい生活を送り体のリズムを整えよう

 

詳しい対策、改善方法はここから↓
口臭の予防と対策

 

 


 
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